令和2年11月13日 御会式 御案内

未だ新型コロナウイルス感染症が収まらない状況にあります。感染予防に努め、本年の「御会式」は住職のみでの執り行わせていただきます。

檀信徒様におかれましては、是非ご自宅にて、御仏壇の日蓮聖人像に手を合わせていただければと存じます。

 

尚、例年受付にてお渡ししている「日蓮聖人御札」は、先日お送りした案内状とともに同封させていただきました。(廣龍寺本堂にて、読経し経力を加え、心願成就の祈願をさせていただきました)

 

檀信徒の皆様の健康と、一刻も早い新型コロナウイルス感染症収束を心よりご祈念申し上げます。 

西暦1282年(弘安5年)10月13日、日蓮大聖人はその生涯を法華経・御題目弘通に捧げ、武蔵国池(現在の東京都大田区池上)にて61歳の御生涯を閉じられ、本年は日蓮大聖人がお亡くなりになられてから739遠忌に当たります。

正式名称は「宗祖御報恩会式」といいます。文字通り、日蓮大聖人の遺徳を讃え、御恩に報い、感謝の誠を捧げる大切な法要です。