カテゴリ:仏教話



ご法事やお墓参りをされる時、花をお供えすると思います。 「あれ?仏様にお供えをしているのに、花の表面が私達の方を向いている・・・」と、思った方も多いのではないでしょうか。 実は、花の供え方には3種類あります。

今年も無事『御盆の棚経』が終わりました。。 ※「棚経」とは、僧侶が1軒1軒檀家さんのお宅を周り、読経し御供養をする事をいいます まさに「まっ白に燃えつきました」→ ホント毎年こんな状態(笑) 先代住職の教えとして「読経後にぶっ倒れるくらい、全身全霊で御供養しなさい」というものがありました。 それを心に刻み精進しております!

御盆期間となりました。皆様、ご先祖様をお迎えし、ご供養の準備をよろしいですか?
先日、お彼岸期間を「○+活」に当てはめるのであれば、「行活」“ぎょうかつ”が適当とお話ししましたが、その理由は・・・
ここ数年「○+活」という造語が次々と登場しています。 就活はもちろん、エンディングノート等の活用によって身近になった「終活」、さらには「婚活」、「妊活」、「保活」。今や、「離活」(離婚に向けての活動)なんていう言葉もあるそうで(^^;)
先日の「節分」にて、ウチのお寺では「鬼は~外っ!」という掛け声はしないと言いました。 何故かというと・・・

さて本日は・・・

皆さんが持つであろうお坊さんのイメージ ①お経を唱える ②滝に打たれる ③酒や肉の飲食をしないなど