[つぶやき]ベスト 緻ー密と 賞

廣龍寺は東松戸駅から徒歩圏内、住宅や学校も近隣にあるためか、檀信徒以外にも、老若男女の方が様々な趣旨で足を運んでくれます。

 

先日は「趣味でお寺の絵を描いている」という方がいらっしゃいました。


 

定規で寸法をはかり、シャーペンで線を描く。

 

な、なんと!

瓦や格子など、数えられるものは全て数え、縮小計算をして描いているそうです!!

 

そんな緻密な作業、自分だったら、5分ともたずに胸やお腹の辺りがムズ痒くなっちゃいます(笑)


 

こちらが完成した絵➡

 

ん?少しオリジナルと違いますね。

 

そうです。

本堂前にある灯篭と木がなく、お墓の方も竹垣に。

 

「灯篭や木は本堂とかぶってしまっているのと、何より視点を本堂に集めたい」との事で、絵の中では無くしてしまったそうです。

 

すごい!そんな芸当ができるとは・・・

 

定年後に趣味として始めたお寺の絵。

お話しをしていると、声を弾ませ、本堂の絵の面白さを語る画伯。ホント少年の様でした(^∇^)

 

ありがとうございました!この絵は大切に飾らせて頂きます(^_^)